Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

先週の白谷ヨットハーバーです。まるで真夏の様ですね。冷たい風を我慢して、ちょこっと乗せてもらおうかな。DSC_2543

奥三河と呼ばれる地域に来ると人の良さ、優しさを強く感じます。ゆっくりした口調に癒されます。お祭りなのでお酒を勧められ、何杯も頂いてしまいました。美味しかった、蓬莱泉( ^∀^)
子供達には優しく教え、若い舞手の汗を拭いてやり、お水を飲ませ、乱れた衣装を整えて、他所から来る人にも気を使う。とても素敵な山の民でした。
これは最後の獅子舞です。わたしのところにも来てくれました。DSC_2525

祭りも終わりに近づいてきました。朝鬼が舞っています。元々は花宿の主の役目だったそうです。
花祭りの背景は奥深く、また意義深いものです。神仏を舞庭(まいど)と呼ばれる祭場に招き降ろし、村人が神仏と交遊して新しい自己に生まれ変わる再生の祭り・・・・らしいのですが、そんな難しいことよりも、一緒に舞って楽しんでみませんか。DSC_2502

ここ上黒川地区では、1月3日の夕方5時頃から翌4日の朝10時頃まで、次々と舞が行われます。(やはり最高潮は深夜です)
これは4日の朝8時半頃なので、みなさんかなりお疲れのご様子。でもこれから湯林というお祭り騒ぎのような一仕事(大鍋の湯を掛け合って今年の健康を願う)が控えていますDSC_2463

長い間花祭りは地域の厳粛な儀式であり、それゆえ閉鎖的でもありました。が、過疎化や高齢化が進んだ最近では、舞い手の減少で女人禁制が解かれ、女性も舞います。女性のほうが華やかで今では欠かせない存在です。DSC_2234

初めて花祭りを見たのは高校生の時です。その時は花の意味さえ理解できず、ただ眺めているだけでした。
次は、3年前です。かなりの歳月が経ち、また写真を撮るようにもなっていました。そこから花祭りの魅力にはまり、シーズン中何度か通うようになりました。DSC_2213-001

花祭りは鎌倉時代末期から室町時代にかけて、熊野の山伏や白山の聖によりこの地に伝えられたと言われています。今では、11月から3月まで東栄町11ヶ所、津具1ヶ所と豊根村3ヶ所で行われています。
ここは豊根村の上黒川の熊野神社です。(湯~らんどパルとよねのすぐ上です)
今日からしばらくはこの花祭りについてお届けします。DSC_2347

菜の花畑をバックに夕陽を眺めて、スワクンは何を想うのでしょう?DSC_2104-001

ここは赤羽根漁港です。
お正月には大漁旗がはためいています。通りがかりの観光客が車を停めてスマホやipadで
カシャ!朝から晩まで案外賑やかな港です。DSC_2173

年がら年中早起きです。
例えば深夜に寝てもそれは変わりません。何故って、それは・・・・・。
iphoneで撮影したため、半月がちっちゃいです。(1/2日の早朝)FullSizeRender

元旦のロングビーチです。
浜には誰もいませんでしたが、綺麗なサンセットを撮ってるカップルが大勢いました。DSC_2120-001

岩崎神社にて。
今年は娘ファミリーにまた新しい命が誕生します。とっても楽しみです。
みなさまも素敵な一年になるように、よーくお願いしておきましょう。DSC_2078

明けましておめでとうございます。本年もどうか宜しくお願い致します。DSC_1790

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