Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

そうなんです。ラグーナのマリンイルミがなくなってしまいました。(多分HISの都合でしょうね)
ここは御津マリーナです。規模は小さめですが、綺麗でした。実際はもっとたくさんあります。DSC_1832

これは東松照明(とうまつしょうめい)の”皮肉な誕生”という彼を世に知らしめた作品です。愛大1年生(1950年)のとき発表したこの作品はとても斬新です。わが大先輩は残念ながら3年前に亡くなりましたが、その後何度も写真展が開かれました。今回は50点の代表作が展示され、その独特のトーマツの世界は訪れる人々を魅了しています。(中部ガス名豊ギャラリーで明日まで開催中)
愛大1年生のとき写真研に在籍していた私は、先輩から東松さんの話をよく聞かされました。IMG_1011

秋色の景色の中をお気に入りカラーの車両が走り抜けていきました。DSC_4909

渥美半島にもいよいよ冬到来です。半島特有の強い風が吹き始めました。そのお陰で大気中の塵が飛ばされて遠くが良く見えます。カモメたちは魚の群れを見つけて大騒ぎ。(向こうは篠島)撮影後のレンズのお手入れは念入りにしましょうね。DSC_1599

シクラメンのフリンジを激写です。50mmの単焦点レンズにエクステンション・チューブ(接写リング12.20.36mm)、ストロボ使用DSC_1479

釣り船もたくさん出ています。よく見ると太公望でいっぱい。伊良湖水道は大きな船や小さな船が一日中行き交ってとても賑やかです。DSC_1522

常春の渥美は野菜半島・サーフィン半島として有名ですが、釣り半島でもあります。ここは朝まずめの日出の石門付近。今釣れるのはセイゴやブリだそうです。DSC_1508-001

めっくんはうすの特産品コーナーには毎年新顔がデビューします。なんか楽しいですよね。
この後美味しくいただきました。スイスチャードは炒め物にし、紫カリフラワーは茹でて。(茹で汁が紫色になってちょっとびっくりでした)DSC_4894

過疎化の進む最近では、女性も舞手となり祭りを盛り上げています。
後半”テーホヘ、テホヘ”の掛け声がかかると舞は一転して動きの速い、激しいものに変わります。中学生の彼女たちは30分近く踊っていました。体力も必要だし、かなり練習してきたのでしょうね。とっても一生懸命で、可愛かったです。1-DSC_1417-001

東栄町では、毎年11月から3月にかけて11地区で花祭りが開催されています。鎌倉時代から大切に伝承され、国の重要無形民俗文化財にも指定されました。
町外からもたくさんのファンが訪れ舞手とともに盛り上がり,エネルギッシュな花祭りの世界へと引き込まれていきます。1-DSC_1427-001

もうじき散ってしまいますね。DSC_0045

もうすぐ展望台。朝陽を浴びて気持ちのよい時間です。登山の方たちに褒めてもらって案外うれしそうなスワクンでした。DSC_0015

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