Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

早朝の光を浴びてキラキラ輝いていました。
見過ごしたらこの森に迷い込むこともなく、ただ通り過ぎたことでしょう。しばらく夢中で遊んでしまいました。しずくの森

雨上がりの朝です。
色付き始めた紫陽花のかわいい花びらのひとつから、涙のような一滴が落ちるところです。
泣かないでね。紫陽花のなみだ

お花についている水滴の世界をちょっと覗いてみたくなりました。
マクロはなかなか楽しいですね。しずくの世界

わたしの英会話の先生で写真の友人でもあるデニスは、イギリス出身です。
今は帰省中で、イギリス好きのわたしのために時々写真を送ってくれます。
今日と明日は彼の写真を紹介します。
ここは、イングランド南部ノーフォーク州です。この家の感じ、やっぱりイギリスでしょ。
名探偵シャーロック・ホームズP5100003P5100008に出てくる依頼者が向こうから自転車でやってきましたよ。

前日の雨で水量が増し、ゆっくりと水が流れていきます。
写真を撮るようになって、近くにあるごく普通の自然に惹かれるようになりました。
四季の移ろいを撮り続けていると、自然の美しさやその大切さを痛感します。
見た人がこの自然環境をずっと残したいと思ってくれるような写真を撮ること、それがわたしの使命なのだと最近感じています。朝もやの水路で

家から少し離れたところに、風力発電の風車が一基あります。
それは朝もやの中でぼーっと佇み、そばに咲いている大根の花とよく似合って爽やかな雰囲気を醸し出していました。朝もやの中で

濃い朝もやがかかった早朝です。
車を走らせていると、カーブした西瓜のトンネルに出会いました。まるで巨大なイモムシのようです。きらきらと朝陽に輝きながら、動き出しそうにも見えました。すいかトンネル

この線路のずっと向こうにあるのかもしれない、と感じませんか?
それとも反対側を向いてみますか?希望があるとしたら

ウグイスの鳴き声以外何も聞こえませんでした。
山の緑はその濃淡の衣装を身にまとい、じっと佇んでいます。
この自然に吸い込まれそうでした。幽寂のとき

ほとんどの田んぼはゴールデンウィーク明けには、田植えが終わっていました。水を満々とたたえた沢山の田んぼは、まるで大海のようです。朝陽を浴びて黄金に輝いていました。散歩している方も足を止めて、じっと見入っていましたよ。
田植えの終わった翌朝は

近くの蓮池を撮り続けています。
わたしのカメラ人生の出発点でもある蓮池は、開花を間近にひかえて今はまだこの状態です。
古い茎が折れて色々な形を作り、それが水面に映ってほら・・・・。面白い形を見つけてはついつい夢中でカシャ。
花がなくても楽しいのが蓮池なんです。蓮池は今

実家近くに大きなヤマモモの木があります。
上を見上げると幹から広がった枝についた葉が見事に広がっています。それも、お互いに重ならないように空間を空けて。
楽しい絵ですよね。ヤマモモの木の下で

砂浜から少し上の方に、ピンクの浜昼顔が一面に咲いていました。
夕方近くで、花が閉じかかっています。スワクン、踏まないでね (;´∀`)DSC_3594





ここは渥美半島表浜海岸。家から車で10分です。
よく来ますが、ほとんどスワクンがお供です。
人が少ないので、ビーチドッグランとして自由に走り回っています。満足そうな顔でしょ。
愛犬とともに

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