Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2013年05月

今の時期の花です。
艶やかですらっとしてとても絵になる花なのですが、むずかしいですね。
(神戸大池公園)かきつばた

この花の名前はわかりません。
蕊が長くて、このまま飛んで行ってしまいそう。
森を歩いていると色々な花に出会えます。森歩き2

ここは滝頭公園です。
上の駐車場から山の方に少し登った森の中。木々に覆われて薄暗い中で、そこだけぱあっと明るくなるほどの、大きな紫陽花の木がありました。
この花はそのひとつです。
可憐な乙女がひっそりと佇んでいるように・・・・・・見えませんか?森歩き1

先週末に田原の凧まつりが行われました。
土曜日は子どもの誕生を祝い、健やかな成長を願って揚げられる初凧でした。
これは、その記念撮影風景です。
中央の凧は超特大で100枚の紙を使っているそうです。(特大25枚、大16枚、小9枚)
よく晴れ渡った大空に見事に舞っていました。
全部で148枚の凧が揚がったそうです。初凧

去年も今年も何度通ったことでしょう。この景色に魅せられてしまいました。
昔の人が根気よく開墾し、それをここまで大きくして維持し守ってきた人たちがいるから、今この景色があるのですね。素晴らしいことだと思います。四谷千枚田の朝2

新城市四谷の千枚田です。
ほとんどの田んぼは田植えが終わっていました。着いたのは5時前で、誰もいません。早朝のひんやりした空気とウグイスの鳴き声がとても爽やかで、ルンルンの撮影でした。四谷千枚田の朝

早朝の光を浴びてキラキラ輝いていました。
見過ごしたらこの森に迷い込むこともなく、ただ通り過ぎたことでしょう。しばらく夢中で遊んでしまいました。しずくの森

雨上がりの朝です。
色付き始めた紫陽花のかわいい花びらのひとつから、涙のような一滴が落ちるところです。
泣かないでね。紫陽花のなみだ

お花についている水滴の世界をちょっと覗いてみたくなりました。
マクロはなかなか楽しいですね。しずくの世界

わたしの英会話の先生で写真の友人でもあるデニスは、イギリス出身です。
今は帰省中で、イギリス好きのわたしのために時々写真を送ってくれます。
今日と明日は彼の写真を紹介します。
ここは、イングランド南部ノーフォーク州です。この家の感じ、やっぱりイギリスでしょ。
名探偵シャーロック・ホームズP5100003P5100008に出てくる依頼者が向こうから自転車でやってきましたよ。

前日の雨で水量が増し、ゆっくりと水が流れていきます。
写真を撮るようになって、近くにあるごく普通の自然に惹かれるようになりました。
四季の移ろいを撮り続けていると、自然の美しさやその大切さを痛感します。
見た人がこの自然環境をずっと残したいと思ってくれるような写真を撮ること、それがわたしの使命なのだと最近感じています。朝もやの水路で

家から少し離れたところに、風力発電の風車が一基あります。
それは朝もやの中でぼーっと佇み、そばに咲いている大根の花とよく似合って爽やかな雰囲気を醸し出していました。朝もやの中で

濃い朝もやがかかった早朝です。
車を走らせていると、カーブした西瓜のトンネルに出会いました。まるで巨大なイモムシのようです。きらきらと朝陽に輝きながら、動き出しそうにも見えました。すいかトンネル

この線路のずっと向こうにあるのかもしれない、と感じませんか?
それとも反対側を向いてみますか?希望があるとしたら

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