Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2013年08月

一番下の正面に、オミナエシが咲いていました。
でも調べてみるとオミナエシは花の色が黄色とあります。形はそっくりで白いのは”オトコエシ”なのだそうです。へえ~~~。四谷の棚田2

ときどき棚田へ出かけます。
もっと黄色く色づいているかと思いきや、まだでした。農家の方にお聞きすると、稲刈りは来月中旬かもう少し前になるかもしれないとのこと。次は、人を入れて撮りたいですね。四谷の棚田

きれいなグリーンの虫が時々手を動かしています。
それは目がかゆいとか、口の周りがかゆいとか、そんな感じなのですが、とてもユーモラスでした。動画のほうがよかったですね。
デジタルカメラには動画機能もついていますから、今度挑戦してみます。アジサイの葉の上で

雨降りの動物園は人が少なくてゆっくり散歩するにはもってこいです。
ただし撮影するには不都合なことがいっぱいですけど(;´∀`)
向こうにいる何やらは、ベニイロフラミンゴたちです。のんほいパークにて2

フサオマキザルです。頭の房毛がチャームポイント。
とても頭のよいサルで、木の実を割るのに石を使ったりするそうです。(とうもろこしを割るとき手を使うわたしとはえらい違いだわ) どことなくうつろな目線は、この夏の暑さのせいかな?絶妙なバランスで物思いに耽っていました。のんほいパークにて

表浜海岸からの帰り道、少し寄り道をしてお茶畑を望む小高い場所を見つけました。
ここからは、遠くに豊橋の市街地を見渡すことが出来ます。朝もやに霞んだ街並みは残暑の厳しさを表しているようです。残暑お見舞い申し上げます

朝6時前です。
まだ出たばかりの朝陽をバックに、東の空に何かが飛び立とうとしています。
ハリーポッターを思い出してしまうような雲でした。不死鳥が

神戸大池です。もうぼちぼち花は終わりです。
暑くて誰もいない時間帯、コサギが一羽、蓮の花に溶け込んでいました。
動かないと遠くからではわかりませんねえ~( ^∀^)
蓮の花のような

久しぶりの百々浜です。
遠州灘方面に向けて出漁の船団が行きます。
浜には釣り人が点々と糸を垂れて、百々浜の朝は過ぎていきます。百々海岸

早朝、開く気満々でスタンバイしているオシロイバナたちです。
水不足が深刻になりつつある今日この頃、”雨よ、降ってあげてください”と思わずお願いしてしまいます。
(コンデジで撮影。ソフトフォーカス使用)オシロイバナの朝

向こうには白いオシロイバナが、その隣には黄色いオシロイバナが、そして手前はピンクです。
朝の散歩が楽しくなります。オシロイバナの朝2

伝統を守りながら、400年以上も続けられてきた火おんどり。
東三河に住みながら、初めて見たお祭りはとても興味深いものでした。
ずらっと並んだ三脚の数にも驚きましたが、スマホで撮ってる方も大勢いましたよ。火おんどり2

小さな子どもも松明を振り回します。
燃え尽きるまでやるのですから、結構重労働です。そばにいる父親やおじさんたちに見守られて、一生懸命でした。カッコよかったよ、お疲れさまでした。火おんどり2

設楽原合戦の戦死者を葬った信玄塚に大量の蜂が発生して人々を苦しめました。その霊を慰めるために松明を燃やして供養したのが始まりと言われています。
長さ2,3メートルの松明に火をつけ、それを八の字に振り回します。とにかく熱い火祭りでした。火おんどり

久しぶりに雨が降った翌朝のことです。
よく見ると、小さなカマキリが葉っぱに溜まったお水を飲んでいました。池なので下からの水はいつもありますが、上からの水分補給はすべてのものを生き生きとさせてくれるようです。蓮も虫もきっと喜んだことでしょう。DSC_5927

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