Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2013年10月

ここはサンテパルクの上の花壇です。
今、サルビアが見頃です。サルビア

羽の一部が欠けたチョウがゆっくりとお食事しています。
あとわずかの人生を優雅に過ごしているようです。そんなことなど関係なく、ひらひらと舞う姿は羨ましくもありました。
設楽の秋6

少しだけ山に入ると、色々なものが目に飛び込んできます。
この鮮やかなグリーンのシダはとてもきれいです。設楽の秋5

まん丸お月さまではなくて、夕方の太陽が山に沈むところなんです。丸ボケになってコスモスのミットにストライク!設楽の秋7

低気圧や台風が近づくと、早朝に海鳴りの音で目が覚めます。半世紀も半島暮らしをしているのでほとんど気にならず、ああまた来ているなと思うくらいです。
そういうときは、むやみに海岸に近づいてはいけませんね。浜田海岸

10月も中旬になろうとしているのに、また暑さがぶり返してきました。
これは小さなヒマワリなのですが、青い空に映えて真夏のようです。
早くしっとり秋になり、寒い冬が来て思慮深く考える日々を送りたい・・・・・ですよね。夏のようだね!

おめでたくもないのですが、誕生日ですね、今日は。あ、プレゼントはいりませんから(;´∀`)
コメント入れてくださいな。ほらほらそこの、いつも見ているだけのあなた!ですよ( ^∀^)設楽の秋4

これは芙蓉の花ですよね。
きれいな優しいピンクで、大振りの花はとてもあでやかです。隣のキンモクセイの香りを借りて、里山に咲くには似つかわしくないほどのゴージャスさでした。設楽の秋3

山の紅葉にはまだまだ早いですが、ススキは秋を感じさせてくれます。設楽の秋2

週末の午後、ときどき行きたくなる奥三河へぶらっと出かけて来ました。257号線沿いに見かけるコスモスは、ちょうど今が満開です。
花びらの先がステキに分かれているコスモスを裏から撮ってみました。設楽の秋

少し強い風に葉っぱが落ち始めました。
短い秋が通り過ぎると、最近は寒くて長くなった冬が来ます。
幸いなことに、冬の方が夏よりずっと好きです。白鳥は来るし、空気の澄んだ空の色や菜の花の黄色、輝くような朝焼けや夕焼けは胸をときめかせてくれます。秋を探して2

ここは権現の森。
木々が少しづつ色づき始めています。わたしの好きな秋がそこまで来ています。秋を探して

台風18号がもたらした雨で宇連ダムに少し水が溜まったようです。
節水制限はとっくに解除されてみんな呑気に水をジャージャー使っています。三河人は何とかなると思い勝ちな性格だと言われていますが、その通りですね。
もちろん野菜畑には水が必要です。雨の降らない日が続くため、あちこちの畑ではスプリンクラーがまわっています。キャベツ畑の現実

このスプリンクラーの動きがスゴイのです。こちら側は車と人の通る舗装された道のため、水は散水されないように首が動きます。だからこの位置で撮っても濡れません。のはずなのに、ちょこっとやられた(;´∀`)この動きはすごい!

朝の光を燦々と浴びてうれしそうな彼岸花たちです。
その向こうはスワッチがノーリードで悠々と草を食べてます。その向こうには、少し成長したキャベツ畑が広がっています。彼岸花の向こうに

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