Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2014年02月

これは、以前撮ったお気に入りの写真です。
歩き疲れて階段に腰をおろしていると、元気な女の子が走って来ました。1-DSC_6496

初めて冬の四谷棚田を撮りました。
春も夏も秋も何度も通いましたが、雪の日の棚田は一段と趣きがありました。1-DSC_1971

どうしても降りしきる雪の中で撮りたかったのです。
家に帰ってPCで見てびっくり!向こうに人がいます。写真を撮っていたのだと思いますけど、こんな日によく撮りますよね。1-DSC_8595

東京に大雪が降ると聞き、奥三河にも降ることを予想して出かけました。
常春の渥美半島に住んでいると雪はかなりめずらしく、積もった雪はどれも新鮮です。
雪道の運転はベテランドライバーに任せて、わたしは雪景色を堪能してきました。1-DSC_1953

夕暮れのロングビーチです。
写真を撮るようになって、よく空を観察するようになりました。雲の様子は特に気になります。
飛行機雲って、自分の軌跡を残すために飛行機が煙を撒いているのだとずっと思っていました(;´∀`)1-DSC_1100

天浜線(天竜浜名湖鉄道)を見ると、思います。渥美線だって少しも負けていないよね、と。そして、いつも帰りに撮るのです。ごめんなさい、天浜線の写真は今度アップしますね。1-DSC_1898

ここは天竜二俣城跡です。
戦国時代、今川、武田、徳川の戦いの場となりました。家康の長男信康が、織田信長に謀反の疑いをかけられ非業の最後を遂げたところでもあります。
左下に見える石垣が当時を偲ばせていました。雲が大型時代劇っぽいでしょ。1-DSC_1865

ここは三ケ日のミカン畑から見た浜名湖です。暖かい日でした。1-DSC_8545(2/2日撮影)

ここは家から15分の内海(うちうみ)、白谷にあるヨットハーバーです。冬の平日はほとんど誰もいません。
わたしが持つには手強すぎるMF(マニュアルフォーカス)のカールツアイスプラナー。絞ると、きっちりシャープに撮れることを実感、遠景にはもってこいです( ̄ー ̄)1-DSC_1830

氷柱の近くでは川の水が凍っていました。流れる水のしぶきと対照的ですね。ブルーの世界

立派な氷柱がずらっと並んでいました。
薄いブルーの氷柱はここまで少しずつ育ってきたのですね。アマチュアカメラマンがたくさん撮っていましたよ。白川の氷柱群

木曽馬の里にはこんな素敵なシンボルツリーがあります。
真下まで行って好きな広角の絵をと思ったのですが、ものすごい雪に阻まれて断念しました。シンボルツリー

開田高原にある”木曽馬の里”です。
優しい目をした馬たちが迎えてくれました。目線はわたしのカメラに。 ”ちゃんと撮ってよ” って言ってる目だね( ^∀^)木曽馬

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