Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2014年04月

滝頭山のミツバツツジです。
遠く山裾から見ると、このピンクが際立っています。もうシーズンは終了です。1-DSC_9375-001

”この可愛いバック、誰か忘れてない?” と手で持ち上げてる世話焼き新芽さん。これはドウダンツツジの新芽です。思わず笑ってしまうような可愛さですよね( ^∀^) 1-DSC_9146

今真っ盛りです。是非お出かけくださいね。1-1-DSC_9251(田原市サンテパルクにて)

昨日のサンテパルクです。みんな気持ちよさそうでしょ。1-1-DSC_9230

本当に素晴らしい桜です。
自分の身を削って人々を楽しませてくれる、痛々しさなど微塵も感じさせずに咲き誇っているその姿は美しさを超えて神々しくもありました。1-1-DSC_2823-002

1500年の樹齢と言われています。
朽ちた部分をけずり、栄養剤を補給し、あらゆる延命治療を施されてきた淡墨桜。樹木医や地元の方々の手厚いケアによって生命を保っていることを考えれば、ある意味”人口桜”といえるかもしれません。でも、この桜を一目見たらこのままずっと生き続けて欲しい、と願わずにはいられなくなります。1-DSC_2797-002

”渥美の風”のブログにもアップした根尾の大木”淡墨桜”はこの木の手前に鎮座しています。
これは淡墨2世と呼ばれ、淡墨桜のすぐ後ろに控えめに立っている桜です。この木のお陰で、淡墨桜を前方から眺めたときに花びらが密に見えるのです。1-DSC_2817-001

花を撮る大抵の方は桜を撮るのが好きです。そのわけは撮ってみればわかります。他の花と少し違うのです。でも、それほど簡単に撮らせてくれません。はまると大変な目にあいますので、ご注意を。1-DSC_2637(小坂井町、兎足神社にて)

ここは滝頭公園の上の池です。
山裾は色とりどりの木々でとてもきれい。下の池には鯉のぼりが泳いでいます。1-DSC_2717

みどりがかった山桜も好きです。ひっそりと一本だけで咲いているのも、趣があると思います。1-DSC_2681

ここは桜門です。
城主三宅氏は譜代の名門とはいえ、わずか1万2千石でした。格式が高く、城持ち大名であったため、藩士の数の多いことが財政を窮乏させていました。1-DSC_9137

この名前は、四手(しで)に似たこぶしのような花をつけることに由来するのだそうです。
渥美半島を代表する花で、全国的にも大変貴重なシデコブシ。市内四ヶ所に自生地があります(伊川津、なぐさ、藤七原、黒河)。
1-DSC_2629

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