Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2014年06月

紫陽花宮殿には、ときどき訪問者があります。これは子カマキリ。
カタツムリは可愛いのですが、ナメクジは小さくてもやっぱり駄目ですね。(もちろん、ちゃんと撮ってます)1-DSC_0029

風に揺れるササユリに必死でしがみついているのは、子バッタです。
最近虫ばかり追いかけていますね、わたし。1-DSC_0003-001

今、見頃なのが滝頭公園のササユリです。
わたしのアイコンにもなっています。この、清楚で可憐な感じがいいですよね ( ̄ー ̄)1-DSC_9978

まだあどけなさが残る幼いスイレンです。1-DSC_9921朝が来てワクワクしている感じがしますよね。

今起きたばかりのスイレンの花は少し眠そうです。
ここは、朝6時半の権現の森。池には、主の大きな鯉がいて、撮影を眺めていました。1-DSC_9953

昨日の朝は雨が沢山降りました。
我が家の庭に咲いた素敵な紫陽花たちを折を見て紹介していきます。可愛いでしょ( ^∀^)1-DSC_9892

シリーズラストは、”きららの里”です。
彼女が教えていた分校の授業はマンツーマンでした。ドッヂボールや合奏が出来ないため、週に何度も他の学校へ児童を連れて行ったそうです。すでに校舎はなく、かわいい運動場だけが残っていました。その分校は今、キャンプ場やコテージが点在する市の施設(きららの里)
となっています。
40年も昔のお話です。心の扉を開けるのを少しだけお手伝いする気持ちでいたのですが、癒されたのはわたしの方でした ( ̄ー ̄)

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この湖はルアーフライ釣り場として人気があります。
女性の釣り人を何人も見かけました。カメラを始めなければ、やってたかもしれません。1-DSC_2900

愛知県内最大の規模を持つブナ原生林です。
東海自然歩道を含む散策路が整備され、ウォーキングやバードウォッチングなど四季折々の自然が楽しめます。

あまり時間がなくて、深い森の中へ入ることができなかったので、次回は一日中森を歩きまわるつもりです。新しいカメラと一緒にね ( ̄ー ̄)1-DSC_2924

ここはきららの森の入口です。この右手に段戸湖があります。
86歳・インテリ・前向き彼女から、段戸湖や裏谷の話を何度も聞かされ、その素晴らしさを一度この目でみたいと思っていました。
想像していたよりもずっとメルヘンチックな場所でした ( ̄ー ̄)
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お友達の一人であるOさんは昔、この近くの学校で教師をされていました。遠足でよく訪れたという黒田湖です。
40年前と変わらないそうです。深い緑色の水をたたえて静かな佇まいでした。ここ稲武は、彼女の第二の故郷です。1-DSC_2860

80代のお友達二人を乗せて奥三河を巡る日帰り旅行に出かけました。86歳、80歳の彼女たちの前向きなお話に、関心しきりの一日でした。今週は”思い出に寄り添う” シリーズでお送りします。
最初の目的地はここです。いつ来ても、棚田はいいですね。山の緑、せせらぎの音、小鳥の声、すべてあなたに届けたい!
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