Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2014年08月

ついでに登場のスワッチです。
不思議なことになぎさとの相性は悪くなく(仲よしとも言えませんが)、夜は隣同士諍いもなく静かに寝ていました。1-DSC_0011

娘家族の新メンバーになったなぎさです。
保健所からボランティアに引き取られ、そこから先月娘の家へやって来ました。5.6歳らしいです。どんな過去を引きずっているのでしょう。ものすごくいい子です。娘が我が家へ来るときは、必ず一緒です。こんな美人なんだよ~1-DSC_0029(ミニチュアダックス)

オシロイバナに似た白い花が、糸をたくさん出していました。よくみると、ものすごく小さな細いゴミみたいな虫が、得意げに立ちあがって何かアピールしているね。1-DSC_3561

なわけ、ないのです。
大きくするとわかりますよ。羽が付いてるから、この雪。(ゴミと間違えた人もいます)1-DSC_0024

これは海に向かって急ぐウミガメの赤ちゃん、じゃなくて家の近くを散歩中のミドリガメです。
とうせんぼしてるわたしに文句を言ってるね、”おばはん、そこどいてくれ!”
4センチほどの小さな体なのですが、前足の爪はガメラのように立派です。1-DSC_0004

緻密な出来栄えに脱帽です。
蓮池の住人の中で不思議なのが、クモの一族です。朝一番のりだとよくクモの巣にひっかかるのですが、道の真ん中辺りにも張ってあります。クモって空を飛ぶのかな?1-DSC_0007

わたしの通う時刻は、朝4時台後半から6時まで。その時間帯は薄暗いことが多く、曇っていることもしばしばです。光が足りないのですが、それでも蓮は綺麗に美しく咲いています。1-DSC_0014

他サイトで深窓の令嬢のようだと言われた蓮です。少し不安げに外の世界をのぞいていますね。まるで内気な・・・みたい( ̄ー ̄)1-DSC_0031

明け方の空の様子は毎日違います。蓮池に向かう途中でした。
三分前に家を出た時はまだここまで染まっておらず、蓮池までの数分間もつだろうかと気が気ではありませんでした。仕方なく途中下車して、道端でカシャ。
神さまのご褒美はすぐ消えてしまうのです(;´∀`)1-DSC_0003

数多い蓮池の住人の中で、アイドル的存在なのがこのカイツブリです。ライバルのカワセミにも負けないくらい可愛いんです。潜りの達人で、さっと潜っては少し離れた場所に顔を出します。まるで、”見てて~~”って言ってるみたい( ^∀^)1-DSC_0336

蓮池通いは続いています。
お盆の時期でもあることだし、しばらく蓮三昧といきましょう。(他に撮ってないだけのことでした、ごめんなさい(;´∀`))1-DSC_0032

この日、日の出は4時55分でした。直後の空の様子です。うろこ雲がとっても素敵でした。
これを海で撮ってる人がいるんだなあ( ̄ー ̄)1-DSC_0044

このページのトップヘ