Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2014年09月

コンクリート壁にくっついたフジツボです。
東松の ”バイオ・バラエティ”に倣ってみました。1-DSC_0019-001

大潮の干潟を歩いてみました。
流木には沢山のフジツボがくっついています。グリーンはわかめ、石ころのように無数に転がっているのは、ウミニナと呼ばれる巻貝の一種です。1-DSC_0008

仲秋の名月を撮り損ねた翌日です。
雲間からほんの少しだけ顔を出した月は、またさっさと隠れてしまいました。大きなオレンジ色のお月さまでした。1-DSC_5199

農業王国田原では、今キャベツの苗の植え付けが終わった畑が増えてきました。朝露がいっぱい付いた葉っぱは、これから徐々に巻いていきます。
渥美半島の温暖な気候を生かし(年間平均気温15.8℃)、10月中旬から6月下旬まで全国の消費者に甘くて新鮮なキャベツをお届けしています。1-DSC_0029

と訊ねてるね、このカマキリは。 ”クールな仕草をちょこっと撮らせて”、といつも一声かけてます。近づくと必ずこちらを見るので、そのときがシャッターチャンス!

ここは天伯湿地(豊橋市)。シラタマホシクサの群生地としては葦毛湿原が有名ですが、黒河湿地(田原市)にも少し咲いていますし、ここでもたくさん見ることができます。1-DSC_0043

ミニのヒマワリが半島中あちこちで咲いていますね。1-DSC_0031

虫を撮るようになって、いろいろ好きになってきました。よ~く観察すると、どの虫も可愛いもんです。クモも例外ではありません。(虫女と影で呼ばないよ~に)
トビー・マグワイアのスパイダーマンもいいけど、やっぱり本物でなきゃ(黒河湿地にて)1-DSC_0016

松の木で発見。地上1.5メートルほどの高さで、懸垂中のカタツムリをみつけました。なかなかポジティブだよね。1-DSC_0015

一宮からはるばるやってきた友人と半島周遊してきました。
ホテルバイキングには飽きたので、伊良湖周辺の穴場的食堂でランチを頂きました。友人は大アサリフライの定食(990円)を注文し、これはわたしの焼き魚定食(1090円)。
とっても美味しかったです( ̄ー ̄)1-DSC_3735

そういえば、サトイモの親戚みたいな葉っぱだね。もう少ししたら、引っこ抜いてみるとしよう。1-DSC_3754

家の近くに小野田セメント跡地があります。そこは新興の団地となり、若い世代の洒落た家がたくさん建っているのですが、その一角に残されているのがこれです。明治40年に作られたレンガで出来た徳利窯・・・・なのだそうです。100年以上前の過去の遺物なのですが、取り壊さない市の方針にちょこっとうれしさを感じています。1-DSC_3707

”渥美の風ブログ”でも紹介したこのキノコは、胃腸系と神経系に作用する毒を持っているため食べちゃダメなんだけど、虫は大丈夫なのかな?開くと大きなおせんべいみたいです(直径10センチ~15センチ)1-DSC_0041

実家にもあった木ですが、花は赤かったと思います。幹はスベスベで、でも滑らずによく上って遊んでいましたよ。1-DSC_0047

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