Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2015年07月

が、今年の蓮池はあまり元気がありません。半分はただの池状態で、咲いてる花の数も少なく、全体に良くありません。とはいえ、この花は一生懸命咲いているのでしょうけど。1-DSC_3900

死にそうなくらい暑いです。空の部分に何かコピーをお願いします。はい、まもるくん!1-DSC_3893

今から目覚めるところなのか、泣きそうなのかどちらでしょう?1-DSC_0014

テムズ川を行くフェリーに乗ってみました。これは水上から橋を渡る人を眺めたところです。(川の色が良くないためモノクロにしてみました)
今回の旅行もめちゃめちゃ楽しかった!デニスには散々お世話になったし、友人の方たちにも時間を作ってもらったし。そしてMarthaとKey姉さんに感謝、感謝です。次回はレイルウェイパスで、北の方までいってみたいな。それにせっかくとった国際免許証を使わず仕舞いだったから、期限が来る前にまた行かなきゃ!1-DSC_0260

キングズリンでデニスと別れてからまた3人旅です。ロンドンまでは電車で2時間くらいなのですが、イギリスの電車は丁寧なアナウンスはなく、駅の案内板にも次の駅名は書かれていません。(隣の人に訊くのが一番よい方法)
わたしたちの降車駅は、あの魔法使いの少年で有名なキングスクロス駅。残念ながら、9と3/4番プラットホームには行きませんでしたが、素敵な駅の屋根をiphoneでカシャ!1-IMG_0812

キングズリンに滞在中はデニスがラセットハウスに迎えに来るか、バス停で待ち合わせてわたし達をあちらこちらへ案内してくれました。それに加えて、オクスボローではジャンが、キングズリンの街歩きではイーデスさんがガイドをしてくれたし、ここハンスタントンではハービー&ビエラがその素敵なトレーラーハウスを見せてくれました。全員デニスの友だちです。1-1-DSC_0261-0011-DSC_0248-001

この女王のお気に入りの邸宅の中には、小さなミュージアムが併設されています。わたしはロイヤルファミリーの写真の中にダイアナを探し、たった一枚見つけました。その顔はいつものように少しはにかみ、あまり楽しそうには見えませんでした。こんな緑あふれる自然のなかで過ごす時間さえ、きっと苦痛だったのでしょう。彼女の事はとても悲しい出来事だとデニスは言葉少なでしたが、彼もまた心の奥深くで彼女を慕い続ける一人に違いないと思いました。1-DSC_0042

エリザベス女王の私邸のひとつで、ここには豊かな森と広大な庭があります。また、ダイアナが生まれたところでもあるとデニスは教えてくれました。この住まいは女王のいない間は一般公開されています。クリスマスの時期に、今年もロイヤルファミリーはここで過ごされるのでしょう。
すぐ近くのアンマーホールにはウイリアム一家がお住まいです。今月5日、ここの教会でシャーロット王女の洗礼式が行われました。(1-1-DSC_0270-001一昨日ですね)

シャーロック・ホームズやミス・マープルをご存じの方は、この街並みを見れば、きっと感激するでしょう。ビクトリア時代の家やお店が、今もそのまま使われています。リフォームは色や形に規制があるそうですが、それゆえ全体がシックにまとまっていて、映画のセットを歩いているようでした。イングランドの田舎にはこんな建物が多く残っています。1-DSC_0207

ジェイミー・オリヴァーといえば世界的に有名なイギリスの料理人ですが、ランチは彼のお店に入ってみました。とても気軽な雰囲気です。マライア・キャリーがノーリッジに来るときは必ずここで食事するそうです。
Marthaはいつものイカすみ、わたしはいつものトマトソース、どこに行ってもパスタはこれ。
めっちゃ、おいしかった!( ^∀^)1-DSC_0116

ダブルデッカーはロンドンだけでなく、路線バスにも使われています。この日はそれに乗り、キングズリンから1時間のノーリッジへ日帰り旅行に出かけました。
ちょうど水曜マーケットが開かれて、たくさんのお店が軒を連ねていました。果物は美味しそうですが、日本のものと比べると味はイマイチ。ベリーの種類が豊富で、リンゴは小さめ、イチゴはすっぱかったです。1-DSC_00531-DSC_0070(レートは1ポンド約200円)

街歩きボランティアのイーデスさんに案内してもらいました。(一番前を歩いている方です)明るいのですが、実は夜8時頃です。午後9時過ぎても明るくてちょっと困りました。彼女はわたし達が遠い日本から来た事に感激して、お茶をご馳走してくれました。74歳になるそうですが、ガイドのボスとしてこんな遅くまで頑張っていました。そう言えばデニスが言ってたっけ。”どうやってあんなにたくさんの歴史を覚えたのだろう、彼女を尊敬するよ。”1-DSC_0273

イングランド東部に位置するこの町は長い歴史を持つ港町で、立派な教会があります。今回の旅ではいくつもの教会を巡りましたが、ボランティアガイドの方が必ずいて親切に説明してくれました。また、どこも素晴らしいステンドグラスがあり、信仰心の厚さが感じられましたが、それは昔のことで最近の若者は教会には来ない、とデニスは教えてくれました。
教会には撮りたいものが多く、ノーリッジの大聖堂も含め、すべて撮影許可でした。教会シリーズはまた別の機会にお送りします。1-DSC_0221

500年以上前に造られたお屋敷で、現在はナショナルトラストの管理下にあります。一般公開されていますが、建物の一角に一族の方が暮らしてみえます。
広い中庭にはフォーマルなイングリッシュガーデンが、その向こうにはオーガニックの野菜畑と普通のナチュラルガーデンがあります。1-DSC_0186

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