Caruha Photo Life

渥美半島の情景を主体に、心に感じたものを写真で表現したいと思っています。

2015年09月

こんな素敵な朝焼けが見られることもあります。ね、ロングビーチのN先輩!
(田原市某所午前5時過ぎの東の空)1-DSC_0005

と言って、前を横切る鯉に怒ってました。お口に何か入れてあげたかったんだけど・・・・・1-DSC_4008

バイカモとはカモではなくて梅の花の形をした藻のことです。付近の住宅地には縦横に水路が通っていて冷たい湧水が流れていました。また、沢山の湧水源があり子どもたちが遊んだり、野菜を洗ったり、スイカを冷やしたりするそうです。歩き疲れた足を浸けてみましたが、ものすごく気持ちよかったです。1-DSC_4019

お昼を食べた後、原田駅から富士岡駅まで歩いてみました。最初に驚いたのが、川の水の綺麗さです。工場がたくさんあるのですが淀んでいるところは全くなくて、あちこちで子どもたちが遊んでいました。これも富士の湧水のお陰だと地元の方が話してくれました。1-DSC_3975

岳南原田駅の”めん太郎”です。ちなみに、おじさんが食べてるところは、待合のベンチで、すぐ前が改札なんです。なんか、面白いですよね。(TVで中井さんがここで食べてたので、わたし達もここで頂きました)1-DSC_3969

富士は製紙の町でもあり、大小の工場が点在しています。岳南電車もその横を走ります。電車と夜景の工場群を入れた写真も撮りたかったなあ。1-DSC_3972

少し前に鉄道写真家の中井精也がTVで紹介したせいか、地元の方よりも乗り鉄や撮り鉄の方が多かったです。1両編成の電車は、始発から終点までたった21分の可愛い旅を提供してくれます。今週はこの電車旅の色々をお届けしますね。1-DSC_3966(吉原付近)

ときどきビーチ。これは3日の凄い朝焼けの終わりかけのところです。(一足遅かった)
写真を初めてしばらくは長靴をはいて、ほとんど毎日のように早朝の表浜を彷徨っていました。久美原(ぐみはら)、百々(どうどう)、東ヶ谷(とうがや)、谷ノ口(やのくち)、大草、ロングビーチ・・・・表浜は海岸線が単調でつまらないという人もいるけど、どこも素敵な朝焼けでした。爽やかな海岸で一日をスタートしていたあの頃が懐かしい。1-1-DSC_0110

バランスのとれた見事な終焉ですね。1-DSC_9999蓮はわたしを写真に導いてくれた大切な花です。

パープルとイエローは反対色、なのにねえ。

1Dの曲に乗って撮ってたわたしはルンルンでした。どうか若過ぎと言わないで、聴いてみてくださいな。あの爽やかな歌声に絶対はまるから。こんなに遠く離れた国の年の離れた世代の人間をワクワクさせるパワーに脱帽です。逆もまた有りかも、ですよね。ないないって言わない!
1-DSC_0086

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