香積寺(こうじゃくじ)の山門をくぐり、振り返って眺めると鮮やかな紅葉がまるで日本画のようです。十一世三栄和尚が楓や杉を植えたのが始まりとされ、その後地元住民がその数を増やし、今では4000本のもみじがあると言われています。1-DSC_0063